おでんが釜に入った瞬間ジュアっと蒸気が立ち上り、その暑さに叫び白目をむきます。 雷ぞうが上がってくる熱気だけで死にそうだと心配しますが、ネコマムシがそんな話するなと言い、傳ジローは振動が下に伝わるから騒ぐなと言います。 おでんは熱さに耐え、さらには皆が乗った板を担いぎカイドウに言われた1時間を耐えようとします。 この1時間が伝説の1時間だったようです。